​先生たちの声

保育士(勤続1年目)

Q:保育士を仕事に選んだ理由は? 
A:子どものころ通っていたい保育園の先生が大好きでした。いろいろなモノを作るのがとても上手で、私も大人になったらこんな素敵な先生になりたいと思い、保育士になりました。


Q:仕事で大変なところはありますか?
A:日々、小さな大変さはありますが、それよりも嬉しさや充実感の方が上回っています。子どもたちから「先生、大好き!」とか、「いつもありがとう!」と言葉のプレゼントをもらうとがんばって良かったなと思います。


Q:こちらの園の特徴は何ですか?
A:園に遊具がないのが特徴です。そのおかげで子どもたちは身近にあるモノを使い、自分たちで遊びを工夫しています。園庭になっている果実や木の葉を使っておままごとをしたり、虫探しに夢中になったりします。“子どもが自分で物事を考え、判断できる大人になるよう”さまざまな工夫をしています。


Q:職場の雰囲気はどんな感じ? 
A:私が子どもの対応に困っているときは、先輩の先生が自然にその間に入ってサポートをしてくれます。分からないことや困ったことがあった場合でも、質問しやすい雰囲気があります。いろいろアドバイスをいただけるので、日々私の成長につながっています。


Q:将来はどんな先生になりたいですか?
A: 常に子どもたちに寄り添える先生、そして保護者の方からは信頼を得られる先生になりたいです。


Q:子ども達から教わることは何ですか?
A:大人になると挑戦することに躊躇してしまうことが多々あります。でも、子どもたちは「先生、これやっていいよね!」と、不安よりも好奇心の方が常に前に出てきます。子どもからは「素直に挑戦する大切さ」を教わっています。

保育士(勤続4年目)

Q:保育士を仕事に選んだ理由は? 
A: 自分も保育園に通っていたので、この仕事に興味がありました。そしてなにより子どもが大好きだからです。


Q:こちらの園の特徴は何ですか?
A:教室に仕切る壁がなく、ワンフロワー教育を行っているところが特徴です。そのため、小さいクラスの子どもたちは、大きいクラスの子どもたちを見て学ぶことができます。また、リズム体操を取り入れたり、裸足で泥んこ遊びをしたりしています。足の裏でしっかり土を踏み、リズム体操をすることでカラダの根幹が違ってきます。園庭で採れたミカンやブドウを食べたり、四季の自然をたくさん感じられるところも魅力的ですね。


Q:職場の雰囲気はどんな感じですか? 良いと思う制度は??
A:職員同士の関係は和やかです。入職1年目の時は分からないことばかりでしたが、先輩方が丁寧に教えてくれたおかげで安心して保育をすることができました。以前から1人暮らしをしたいと思っていたので、借り上げ社宅の制度があると知り、魅力を感じました。


Q:将来はどんな先生になりたいですか?
A:将来は子どもたちの心のケアができる保育士になりたいです。例えば子どもがケンカをしているときには「ダメ!」と言って止めるのではなく、「どうしたの?」と先ずは子どもたちの話を聞く――そういうことをスムーズに行える保育士になりたいです。


Q:子ども達から教わることは何ですか?
子どもたちが大人の言い方をマネするので、日々の言葉づかいを改めて見直すきっかけになります。ひとつ、ひとつ「ありがとう」と丁寧に言う子どもを見ると、「お礼」の大切さに改めて気づかされますね。日々子どもたちから学ぶことばかりです。

主任(19年目)

Q:こちらの園で働いてよかったなと思うことは?
A:一番は、人として成長できるところです。理事長が保育に関することもそれ以外の新しい情報もいち早くキャッチして定期的に研修を行い、常に学びがあります。姉妹園と、行事や土曜保育を合同に行うことで、子どもたちや職員と関わることができるのも成長につながっています。
時代に合わせながら子どもに何が必要か考え、よいと思ったことを自分なりに保育に取り入れています。そうしたチャレンジがあるからこそ、情熱が冷めることなく、19年もの間ここで長く勤め続けられています。


Q:「萌夢」「第二萌夢」を選んだ理由は?
A:保育実習で乳児院や0.1歳児までの園に行ったときに、私は乳児保育の大切さややりがいを感じ、0~2歳児保育を行っているところとして「萌夢」「第二萌夢」を選びました。ワンフロアー教育を行っていたので、どの年齢の子どもとも関わることができました。裸足での泥んこ遊び、木登り、ピアノに合わせてカラダを動かすリズムなど、他の園にはない特徴もあり、やりがいを感じています。梅ジュース作りやバケツ稲、みそ作りなど食育行事もたくさんあります。


Q:こちらの園を職場としてどう感じていますか?
A:職員間のコミュニケーションもよく、常に全体で情報を共有しあうなどの「報・連・相」がしっかりしていて働きやすいです。それぞれが得意なことを十分に発揮し、苦手なことは努力しつつみんなで協力しあう体制ができています。食育行事がたくさんある分、季節の行事制作があるのみで毎月の壁面制作はありません。毎月の月案別などのカリキュラム作成はCHS使用で簡単にしてあります。土曜保育の代休や毎日の休憩時間も別室で休めるなど、制度としても整っていると思います。


Q:仕事をしていて、嬉しかったことはどんなことですか?
A:日々、嬉しいことはたくさんありますが、岩手県に引っ越してしまった子が、何年も経ってから突然、私に会いに来てくれたときは本当にうれしかったです。


Q:新人へのアドバイスは?
A:「考え過ぎずに子どもと一緒に楽しむこと」。これが新しく入ってくる方へのアドバイスです。考え過ぎると構えてしまい、子ども見守るだけになってしまいます。いつも全力な子どもたちの豊かな発想や想像力を、大人も一緒に楽しめば大丈夫!
私たちと一緒に「萌夢」「第二萌夢」で成長しながら楽しみましょう!

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